2014年1月31日金曜日

自問自答その2

ルアーで釣る意味はなんなのか?
 

 
 
只釣るだけなら餌でいいじゃないか、潔い。
それに引け目を感じてゴムをなげるなら、お尻からゴムが出てる
ブラックバスを見てくれ。
 
紀州のバスは、アホになると食っちまう。
 
本当に、釣果が全てか?
 
本当に、道具が全てか?
 
 
ビルダーとして、魅力を持ってもらえるのか?
今の俺にはもっと必要。
 
 
仲間はトップをこういう。
 
 
水中の釣りは、自分の目で見えない。
 
だからやらない。
 
 
俺も、自分の目でトキメク瞬間を目にしたい。
 
コレは何でも同じ、自分の感じること 外の情報をシャットアウトして
自分の触ったもの、感じたものをそのまま・・・。
 
 
ガキの頃、憧れだったあの魚を手にしたい。
 
ソルトばかりで、憧れだったブラックバス
野池は地元には3つしかなかった。
 
 
たまに夕暮れ時になると、ABUを持った
所謂、トップウォーターアングラーが来た。
 
 
バルサ50だったと思う、岸際で爆発した。
 
釣れないトップは全てを味わえ、
 
雰囲気を味わえ、シュチュエーションが・・・
と言う人を否定はしない、最終的に全てを手に入れた人が
語れる言葉。
 
そんな言葉をしゃべるレベルには至っていない。
 
むしろ、本当に好きな事であらば、がむしゃらに水面にぶつけるだけ
ただ、今の俺にはそれが足りないだけ。
 
だから、今から塗るルアーはパッションしたときに塗ります。
 
 


北陸! が好きになりました。

北陸が好きになりました。
 
そして釣りが一層好きになりました。
 
 
石川県に行っても、富山県にいっても 行くシーズン
は必ず、仕事で冬。
 
毎回の楽しみは市街地の裏手を流れる小川を眺めて
ただひたすらに考え事をする。
 
正直、いくところ無いだけなんですけどね(笑)
 
そんなところ、宿の受付の人に気が向いたので
夜中にどっかやってて旨いモン食えません?
 
と聞いてやってきたのがココ
 
 
1人で言っても寂しくないですよと。
 
店の入り口は良い雰囲気、居酒屋と言うよりは
板さんの店、板さんがされてるんですけどね、しかも結構
気合いの入った。
 
 
僕は普段、産業用のバカでかい機械を触ってます。
油にまみれ、電気に痺れ、英語にまいり
でも、本筋はルアーが作りたくて稼いでますと!
 
写真は料理長! マスターですね。
マスターの奥さんと思っていたサチさんも以外で
僕がルアー作ったり、リールのカスタムをしている話に
食いついてくれて、
 
私達も釣りが好きなんですよ、とココまではいつもの流れなんですけど
ココからが結構ガチでして
 
あぁ やっててよかったなぁと。
 
マスターのこだわりのブランジーノカスタムに
サチさんの1デカのバス!
 
沢山面白いものを見せてもらいました。

夏に河北潟行くんで、待ってて下さい。

仲間と行きます。

 
 
どうやらノーリミットアングラーズという集団もやってるみたいです!
 
あれやらこれやら、もう本音トークですね。
まぁ、基本本音しかしゃべらないので。
 
もち、仲間の話、自分のルアーの話。
単車の話、いーっぱい!
 

 
肝心な料理は!
 
最高です。
 
大阪に帰って、時間が遅く飯を食いましたが
この飯が記憶に残って、加賀の酒も、黒龍も
思い出の味となりました。
 
この、素材の味を使った料理は、素朴で
酒と味わえば、口いっぱいに広がる甘み。
 
深い!
 
是非、石川県 金沢に訪れるときはまたよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 

2014年1月26日日曜日

ルアービルダーについて。

 
ダイレクトリールだ。
 
至ってスタンダードなラングレー、よく回るラングレー。
んで、グリップは泣く子も黙るHEDDON PAL SPOOK
 
ミディアムと、ミディアムライト。
 
下のミディアムは仲間のところへ巣立った。
まるで数十年前と同じスチュエーションで使い込まれている。
 
その仲間とよく語ることがある・・・・。
 
これは凄い嬉しいコト。
 
タイトルにルアービルダーについてとある
ルアービルダーとして掲げた目標がある。
 
他のルアーは使わない(自分のルアーを愛す)
目新しいルアーはリリースする。
他の人がやらないことをやる。
 
誰でも考えることだろう。
 
でも、今は正反対。
 
他の人のルアーを使ってからこそ、そこから再度汲み取り直すことも
できる。
 
目新しいルアーは注目は浴びる、売れる。
特に塗りが綺麗でかつ斬新な3次元のルアー、有名どころ
ならなおさら、他の人がやならないことはそういった方々
も含め、オールドガイドを見ながら暗中模索しているのだろう。
 
むしろ、ネットとかで若い子がルアーを削ったりしている
のをもっと周りは応援すべきじゃないのか? とまで思うのは事実!!
井の中の蛙の世界はやがて閉鎖的になり、カルチャーとして成り立たない
残念な結果を迎えることとなる。
 
それを閉鎖していく進路にも問題が多々あるのだ!
 
しかし、トールマンはそこまでのセンスは無い。
けど、こういう釣り具でこうやってやりたいと言う目標が
新たに出来た。
 
1、生き物と対等にやりあえること。(小バスは避けるサイズのルアー)
2、釣ることだけを考えたルアーは作らない
 
 
 
室温の関係と、仕事の都合上下地の作業で止まっているものが多数
御座います、ご容赦ください。
 
大急ぎでさせていただきます。
 
 
 
 

2014年1月20日月曜日

中津の倉庫! イレクターズ!

週末は、最近諸事情で土曜日は子守をしているトールマンです。
 
 
ってなわけで、中津の倉庫街へやってまいりました。
超まにあっく。
 
もっと知られてても良いと思うんですけどね、
でも、個人的には人が多いのが苦手なもんで、
こういうシットリした雰囲気が良いのです。
 

 
で、お目当てのイレクターズさんへ! 店主のキタロウさんは
洒落っ気たっぷりで、アメカジの指南をしてくれました、そしてなにより
このお店が気に入ったのは、暖かい。
 
ストーブも暖かいけど、キタロウさんの心意気というか、本当に好きで
アウトドアアイテムを手入れしているんだろうと、そしてその人柄に
集まってくるお客さんとか、そういうお店に僕のルアーを置きたい!
という話になり、いつでも! とご返答を頂きました。
 
なので、トールマンルアーズが大阪で買えるようになります。
オラオラを置かせてもらう予定です。
(山口の古道具SMUGさんでも販売中です!)
 
お店の中で我儘をいう娘にも優しく、他のお客様が置いて行って
くれたポケモンのカードをもらったり、人形をもらったり。
 
で、僕はマウンテンブーツとか、Gジャンとかネルシャツを買って
ちょっとはシャレオツになったかな。
 
気分は80sビンテージ!
 
僕のルアーは、トップウォーターフリークの魂がたーくさん
つまってます、腰を痛めてる師匠との思い出。
 
紀州でさんざっぱら釣りをした思い出。
 
鳥取でがんばってくれている仲間の魂。
 
そして、絶対に釣って、釣って
形にしてから、皆の手に。
 
ブサイクでも、小バスは寄せ付けないボリュームと、
荒っぽい使用にも耐えるリグ、オリジナルペラ。
 
いつかは専門店にも置いてもらおう、
そう思ってもいますが、色々なことが頭をよぎります。
 
続きはいつか書きますが、そんな思いがタップリつまった
ルアーがこっそりと販売されるなんて感動です。
 
キタロウさん、頑張って作りますね。
 
宇賀神商会さんの別注モデルも!!!


 
と向かいのアーリーアメリカンのお店でファイヤーキングの
バレルマグを買って
(1階のオールドスクールのデッキシューズもカッコ良かった~!)

 
近くの34kitchinでフワフワオムライスを娘たちと食べてたのしー、土曜日でした。
 
 


愉しきかな。


ブログ、更新が途絶えてマスカット。

こんなブログでも読んでくれてるよ、更新してないけど、とか、せっかくのルアーやのに、トールマンの人格が伝わらなくて残念と、まで言ってもらって幸いです。

とろころで、パソコンがぶっ壊れましたのでスマホからの更新になると思いますが、読みにくいとかあると思いますが、お許し下さい。

画像は、釣りの醍醐味かなと石川県に仕事で行ったときに飾ってあった絵画です。


2014年1月5日日曜日

今年も!

よろしくお願い致します。
 
おめでとうございますとは言えません。
 
なにせ、家族で可愛がっていたスネークヘッドのごはんちゃん
が、ヒータ不足で星になりました。
 
新年から・・・ と思われるかもしれませんな。
 
でも、彼は一生懸命拾われた、命をもって水槽の中で生きてきました。
買いだした時は、幾度となく脱走を繰り返し、また生の餌も食わず、
箸で少しずつ、豚をやったりすると、人間をしってなついて
 
よく見える目で、サボり癖のある私より、嫁になついておりました。
 
しかし、彼の最後は白く形そのままで、ありました。
 
 
嫁と私は、無くなく 近くの水辺に彼を入れた紙箱で、彼の大好きだった
餌とともに、水になっていただきました。

ボロボロと、ただ涙だけ悔しさと、思い出がよぎり
熱いものは止まりませんでした・・・。
 
なんとも拙い文章ですが、彼の身をもって
 
命の大切さ、と運命
を身に沁みました。
 
そんな2014年の幕開けですが、自分の心に感じたものを
素直にカッコ悪くても表現できる、そんな年にします。