2013年12月23日月曜日

久しぶりにABUの依頼を。

北の国から、ABUのリファインをライフワークにして頂いているG籐様
いつも下地のご依頼有難うございます。
 
今年は数十枚のカップのご依頼を頂きました、
またメカプレートのリファイン、すべて新品に近い状態に
科学研磨させて頂きました。
 
防錆処理も良い感じに上がりました。
 
 


ルアー作るの辞めたのか? というお声を頂いたり
致しますが、めっそうも御座いません。
 
 
トールマンルアーズに興味を持って頂いて
ルアーだけじゃなく、リールも沢山の依頼を頂くのは
私の技術ではなく、周りの方々に支えて頂いている
からだと、思っております。
 
私には決められた道もありません、先も見えません。
安定した毎日を送っておりません。
 
しかしながら、人生ちょっとくらいのワクワクと
やりたいコトを志した方との触れ合いがあったほうが
良いスパイスになるのではないでしょうか?
 
少なくとも、閉鎖的な空間を追い出して頂き、
自分がどうしたいか、考えさせて戴いたと感じる事は
多々あります。
 
ですので、迷惑をおかけした方も沢山おられると思いますが
得させて頂いたものも多く感じております。
 
激励無しの叱咤も、全て愛のあるものと思って励んでおります。
 
 
以上。
 
 
 
 


2013年12月16日月曜日

子供からの誕生日プレゼント。

娘よ、有難う。
 
 
我が家は出来高制。
 
風呂を磨けばチャリーン
皿を運べばチャリーン
服をたためばチャリーン
 
率先して、何か見つけたり
自分が出来ることを提案してくれれば
もっとチャリーン
 
去年は自分の自転車を買うのに必死だったブタの貯金箱。
 
今年は小銭いっぱい握りしめてママを釣り具屋へ
引きずり出して、何も言わず自分で選んだ
と言ってルアーのプレゼント。
 
可愛くて釣れる奴を選んだと熱弁。
 
思わず胸にくるものがあったさ。
 
クランクも最初はキーホルダーにしようと思ったけど
トップで使ってやるさ。
 
1軍BOX決定。
 
今の自分のBOXは良いとか、聞いて沢山買ってた頃のBOXじゃ
なくて、仲間が作ってくれたり、同じビルダーが作ってくれたり、
何かしらの魂が入ったルアーばかり。
 
値打ち? 一般的には無いよ。
けど、そんなBOXがトールマンにとっては最高の宝物だったりする。
 
皆さん、ルアーは生きてるうちにしか投げれません。
ルアーとして生まれたからにはその役目をまっとうさせてあげましょう。
 

2014年発売 ニューフェイス!

2014年 ヒッソーリとリリースし、イベント等で発売できればいいな!
 
っと思っている、プチ遠征でも活躍した
 
ダブスイのオラオラ、今回のトールマン使用分はこんな感じ
 
白いのはシロチャンペンシルです。
 
カラーは後から考えます。
希望があれば、ぬれますよー。
 
 
只巻きで使うと言うよりは、首ふり系ダブスイ。
チョット トゥイッチした時にペラがチリーンとなります。
 
只巻きの音はピッチの速い、カリチリカリッツ!
 
シロチャンペンシルは、水皮1枚かんでダイブ!
だいぶからのスライド!
 
もっともっと、このプロトを使い込んでリファインしてからの
発売となります、もち沢山魚をつってから、
・・・・・ですね!!!
 

プチ遠征後記

全開、完全坊主を食らったトールマンです。

走ること数百キロ、未知の世界にボートで浮かぶ不審な二人組。
釣れなかったのは、残念。

ちゃんと今回のプロトタイプのオラオラで、何が良くて何が悪いかハッキリしたし、
それが、製品に生かせるように仕事をするのが私の役目です!

ってな感じで、こんな感じで厚着し過ぎて身動きとれない位でした(笑)

 
乗りなれないジョンに腰を砕かれーの。
心も寒くなり、集中力が切れかける。

 
そんな時は飯!とY氏のクッキングが始まる。
決してハンドルは握らないので、ワンカップは身にしみる程
旨い。
 
この時は雑炊と、鍋。
腹がパンパンになる位旨い。
 
自然の中で仲間と食う鍋は最高すぎるくらい最高だ!
出来合じゃなくて、Y氏はいつも家庭から材料を持ってくるのだ、
足りないものはスーパーで買ってでも自分達で作る。
 

 
もちろん作るのは毎度この人、クッキングパパこと、
ジャーキングマニアのY氏
 
見た目はチャラい、中身は熱い
今、西日本で輝くトップウォータージェントルメンやとおもう。
 

 
そして、1日目の温泉。
ぬるーい、温泉。
このあと、トールマンはY氏のナビシートで
意識もうろうとし、イミフな寝言連発。
ゴメンナサイ!
 
魚はとれないけど、道中 泊ったり
何かと問題が起きた分だけ反省点も多いし、
次回に活かせるような遠征が出来た。
 
魚はとれなかった
けど
 
それでも、この遠征は高級な道具を買う、ルアーを買う
なんかより、もっともっと自分の身に、そして仲間の大切さを確認する旅になった。
 
釣果第一主義ではあるけども、それを達成するための
プロセスも決して万人がそう表現するように必要であるとおもう。
 
 
次回こそ、リベンジだ!

2013年12月9日月曜日

久しぶりのプチ遠征!?

皆さま、お久しぶりです。
 
トールマンです。
 
 
ブログが更新出来ないと、飽きられてしまう
そうご指摘頂きごもっともと思い更新をこまめに、そして
もっと自分の思っていることを伝えていくべきだと思いました。
 
 
長々と面白可笑しく書きたい思い出に残る
今年最後と思われる、忘年会も兼ねた水面。
 
 
結果、期待して戴いた皆さま
ボーズです。ごめんなさい。
 
悔しいとは決して言えません。
 
だって、心折れかけた瞬間が多かったのですもの。
 
でも、限られた時間で俺のモチベーションさえ、フィジカルさえ
保ってくれた仲間に感謝。
 
Y氏。
 
飯美味かったぜ! 
魚が取れなきゃ意味が無い、そうかもしれない
けど、この飯のお陰で全然ちがうんです。
 
今回はこんな感じ。
 
あ、ライジャケは着こんでます。
 
 
ラーメン鍋を作ってもらってる途中。
作ってる感じを演出してもらったんで、出汁のフタはあいてません(笑)
 
いつも、仕込みがはんぱない、
おにぎりに、ゆで卵まで完備。
俺はいつもお世話になってる、美味い飯。
 
で何だかんだで釣れない、バイトも無い1日を過ごす。
 
しかし事件は起きた!
 
山奥から下りたことろにお風呂はやっていない、むしろ
銭湯が少ない。
でも、風呂には入りたいので無理に頼んで近場の温泉まで
いってもらう(片道100キロ近い!?)
 
で、きもちよーく はいらせてもらい
銭湯に入りつつもルアー談義、どうすれば良いものが出来るか
、水中ではこういう石が擦れる音がこう聞こえてるんだ、とか
そんなこんなで、帰り道。
 
朝マズメはうたな、ってことでエントリーでキャンプをすることに
決めたが、つかのま
俺の意識が無い、運転で意識が飛びつつ頑張って現場まで
たどり着いてくれたY氏に感謝。
 
意識が飛びそうってか飛んでる中で、俺はこういった。
完全に無意識でこう言ってたらしい
 
アライメント狂ってますよ。
 
峠道でケツを振りながら、走る250馬力に乗って
寝言たれてすみません!!
 
で。肝心な勝負2日目の明け方。
 
事件は起きた。
 
昨日チェックしたポイントがもじってる
チャンス!
 
すかさず、トールマンルアーズの新作予定オラオラをブチ込んでいく
テスターY氏。
 
 
ショートジャークで、ステンレスペラの音が当たったチャリーン
の瞬間水面が揺れる モワッ。
 
食い損ねたか!
 
冷静や、もうワンチャン!
 
乗ったぜ、ヨッシャー
今回のドラマ魚。
 
ですが、ネットインできずにバラシ。
皮一枚のあの魚。
 
湖の真ん中で三半規管狂ったフナようにのたうちまわる
俺。
 
結論:釣りはエンドレス、フィーリング。
 
そして、非現実からの現実になった時に改めて思い出して
またやりたくなる、それが楽しいのだ。
今回の旅のお陰でルアーの作り方も色々方向性が見つかったし
声援、意見、愛のあるツッコミ! たくさん貰えたし
 
さあ、がんばりますか。

 
別の写真は後日。

2013年11月16日土曜日

トールマンペラ完成!!


 

 トールマンオリジナルペラ完成。

 
高強度SUS304H 
四葉ホール
1mmと気持ち。
 
クローバーはLuckyを貴方に!
 
岩盤に当たっても、簡単に曲がらないように!
 
 
 
高速で回転すると同心円が崩れてバイブレーションし、回転が
落ち着くと、カリカリ角の擦れる高いノイズが売りです。
 
次回作 オラオラにて装着予定。
 


相変わらずのシーバス炸裂っぷり!

トールマンルアーズのテスター クッキングパパことXからのY氏が
大量水揚げに成功。
 
しかし、この画像では分かりずらいのですが、この間の画像とプロトタイプのシロチャンが違うのです! そう、一度気合いのプロトはトールマンの手に帰ってきているのです。
 
しかしながら、こっちの方がバランスが良かったらしく、シーバスのバイトの数も多かったとのこと! シーバスの食性に訴えかけるシロチャンペンシル、進行中です。

シロチャンの使いどころは食わせ系でもあるんですが、ドッグウォークの
動きが想像以上にウェイトを仕込んであるのでかなりクイックに動いてクイックに
止まります、なのでダイブ&スプラッシュでズボっと!

飾り気が無いペンシルだけに、でも釣れる深いY氏のセッティング。
 
Y氏タックルデーター
 
ロッド:うらしま堂 CBB59 
リール:RYOGA 2020H
GRIP:Y氏オリジナル パイプ入りチャンピオン
PE:Lapala 50lb over
リーダー:VEP 30lb
ルアー:トールマンルアー シロチャンペンシル
 
テクニック・・・ 未知数。 ドS!
特技・・・ジャーキング テンションの高いノリ
 



 
釣り過ぎでGRIP昇天! 
 
 

2013年11月10日日曜日

HOPE

宇賀神商会
 
 
ベスパを先輩から貰ってお世話になってる、パーツ屋さん。
その筋では、大変有名なお方。
 
まして、私なんぞ・・・
 
 
と思っておりましたが、宇賀神さんのブログにはオールドが
ひょこりと、バイクとも関係ないのに載ってますやんと。
 
Y氏に協力を仰いで作ってる作品、オラオラ。
 
たわいもない2次元ブランク。
作品としてみたら、2次元ブランクは、旋盤で加工も容易だし
ここ100年で出尽くしてます。
 
多分、そんなの作ったビルダーなんて数えきれない位
居るんだと思います。
 
宇賀神さんに、ヒントを仰ぎました。
私は、自分の作りたいプライドもありますが、使い手の
センスを知る必要性もあります。
 
そんなこんなで返ってきた答え。
 
旧ドイツ軍の複翼機のローゼンジカラー。
3フッカー。
出来ればブロンズのパーツ、マイナスビスで。
 
水上爆撃機ですね。
 
作ります、水上爆撃機。
 
 


11月の琵琶湖。

11月の琵琶湖
 
 
 
結果、1バイ。
 
 
無念。
 
 
途中、後輩から西岸より東岸の方が良いですとアドバイスを頂く。
しかしながら、西岸メジャースポットでモジモジが始まる。
 
いつもなら人が沢山いる、工業地帯。
ボーターは定期的に徘徊してくるけど、嘲笑うかの如くシャローで
定期的にボイルする魚。
 
 
何回も何回もとおしてやると、我慢できなくなったのか、炸裂バイト。
 
 
ルアーはカタカタ。
 
材質の問題か、吹っ飛ばされる。
むしろ、食いにくいのか でもその瞬間に造りかたを変えたい
そう、答えが返ってきたのだ、へっどのスイッシャーをカットして
そのまま、軽いダートするくらいのヘッド形状にすべきだと。
 
 
ってな訳で、近いうちにリベンジします。
 
 
追伸:俺を推してくれる仲間がいる以上、頑張ります。
 
皆、向いている方向性は同じだと思っております。
 
私自身、人間性に問題があると思いますが、お許し下さい。
 
 


2013年10月20日日曜日

そろそろ新作を出したいけどじっくりやりますの巻 2

 
多分出します新作「カタカタ」
 
ブランクを削りっぱなしにして、スイッシャーを作るのが難しくなったので
Y氏に相談し、ブランクを送ると、こんなストロングなルアーに。
 
ウッドは軽いものを使っていたので、干渉音とスプラッシュ、スティックで
釣るっていう方向に組み上げてくれました。
 
なんでこのルアーはトールマンルアーズのルアーではなく、
トールマンルアープロダクト with Y氏みたいな感じなんですよね。
 
とにかく、トールマンが釣りに行けない時でもガンガン釣りに行って
釣果を上げ、そしてルアーの開発に協力してもらっていて
挙句のはてには遠征で飯も作ってくれる彼には心から感謝しております。
 


 
50あるか!デカイぞ。

 
これもデカイぞ! 
 
生命の本能なのか、同じようなジョイントでもフロントの方
つまり臓物が入ってる腹めがけて食ってきますね。
 
これぞブラックバスの本能!

 
こんなサイズも! そして、白チャンにも!

 
 

そろそろ新作出したいけど、じっくり作りますの巻。

 
いつかは出したいな・・・と構想していたペンシル。
中々自分の理想の動きにならないペンシル。
 
正直買い手は一番買うのが難しいペンシル。
パーツも少ないし、なげてみなわかりまへんルアー代表ペンシル。
 
そんなトールマンルアーの名もなきペンシルのブランクをY氏に送り
一緒にテストしていこうと言っている割にメチャクチャ釣ってくれます。
 
そして、ウェイトバランス、フック 電話でやりとりをしながら
もトールマンの作ったブランクがみるみるうちに彼の手の中でチューニングされて
魚をバッシバッシ上げてくれます。
 
そう、ルアービルダーのエゴも重要で、こうしたいという意図は出さなきゃならない。
けど、使い手が使いたいように工夫して、状況にマッチングして初めてそれは
道具として生きてくる。
 
そして写真のような釣果をもたらす。
 
かなりの魚を釣ってくれてるので、もう出しても良いかな?と思ったり
もするけど、自分でもっと使い込んで納得できてからこのペンシルは出します。
 
オラオラってルアーブランクもけずっとるんですが、いつの間にかこの
ルアーブランクを白チャンとよんでるので、出すときはそんな名前かな!
なんて。
 
 


 
アクションは水平よりややお尻下がり。
こぎみ良いクイックなあわがみのドッグウォーク。
 
強くあおってやればスプラッシュもダイナミックに。
 
Y氏のチューニングは水皮一枚挟むウェイトバランスを出してくれたこと。
これでこのブランクは全くの別物に生まれ変わりました。
 
感謝!


琵琶湖 JFLCC 行って参りましたからの釣り。



琵琶湖に行って参りました。
 
結果、惨敗!!!
 
無念。
 
 
しかし、JFLCCを見に行ってきました。
オールドの集まり=超敷居高い。
空気読めない俺にとっては完全に違う場所と
思いきや、皆様すごい至近距離で喋れる。
 
楽しい!
 
このイベント16:00までだったんですが
私が会場に着いたのが15:50
 
急いで買う買う!
 
カッコいいオールドのラッキー沢山かいました。
そしてSOSもカッコイイものを見つけ、パイキーと
セットでY氏とあーだこーだ良いながら購入すると
 
 
岩田さん、色々ムリ聞いてSOS譲ってもらって有難うございました。
超カッコいいです。
 
次回会える機会があればごゆっくりオールド品
買わせて下さい。
 
そして、私のダイレクトリールと、旧フローターと、ヘドンの
グラスロッドはイベントと全く関係ないですがY氏のもとへ!
スイムワイズは東京のお土産でなんかやってくれとお願いしたら
下の写真になりました。
 

 
今回の琵琶湖の写真、全然とれてなかったので、記念写真は
これくらい。
 
あとはY氏が送ってくれたら載せる予定。
 
俺もロッドとの交換にルアー沢山もらったり、長靴までもらったり。
そして、現在Y氏と開発中のプロトもわたし、琵琶湖で闇BBQしたり
して、ボーズ食らって帰りました。
 
バイトはあったんだけど、全バラっすわ。
 
Y氏に終了30分前のドラマ魚かかるも化け。
 
リベンジしようなぁ!

西へ! そして新しい出会いが!

呟くツールで仲良くなったY氏と会うために西へ。

まず、釣り人なら魚釣り ということでY氏がガイドしてくれる西の方のダムへ。
地元ではかなりのMSらしいですが、スチュエーションは最高。

 
Y氏のカヌーの乗り心地も最高、ゴミだまりにオンストップをガンガンブチ込んでく
Y氏。 あー、コレって釣るやつがやる釣りかた、静かな釣りばっかりしてた俺は忘れてたものや、八郎潟で受けた影響を思い出しながらもダブスイでの一本。
嬉しい。


けども、その日の釣果はそれなりにバイトがありつつも一本のみとのことで、
つまりその、やけ酒ですね(笑)

クッキングパパことY氏と深夜のスーパーを駆け回ってそして作ってもらった鮭&白菜鍋。 超絶うまし。


 
そして二日目も近くのダムへ、秋なのに糞熱いです。
真夏です。
 
いつもなら心がへし折れる暑さとドクリアな状況、Y氏の喋りと、昆虫、カエル
そして、風情のある環境に心奪われルアーをハングへキャスト。
 
あぁ、西の旅もコレで終わりか・・・ そう思ってペンシルをキャスト
ワンツー、ド━(゚Д゚)━ン!!
 
ゴリ巻きです、楽しむ余裕なんぞありません。

 
そして上がってきた50UP、握手!!!
 

 
そんなY氏のカスタムカヌー。
カッコE。

 
お土産にと呑みながら食った〆サバ
美味過ぎて 思わずうめえと叫んだ。
 
Y氏はかなりの情熱系トッパーで、見た目とは裏腹に深い考えを持った
仲間、フローターで1人新規開拓、もう心が折れそうだぜと1人頭打ちを
していた俺には感謝の出会い。
 
そう、すべての出会いに感謝すべき旅でした。


久しぶりのブログ更新、野ダム編

どうも! トールマンです。

こんなブログでも意外にも読んでるよ~と言うていただけております。
ここのところは、仕事ですが岡山いったり高松いったり、往復したりかと思えば東京に出張したりと、全然書けていなかったブログも更新したいと思います。

溜めてた情報盛りだくさん。

先ず一点、リールのオーバーホールから仲良くなって一緒に釣りに行くクリエイター
のM江さんの釣果、トールマンルアーズのチリチリにて40UP連発。

紀州系の釣りで、岬の手前のブレイクラインを静かに巻きと止めで流してゲット!
トップのスリルを楽しんでもらえたようで嬉しい一本!


50いったか?とおもったんですけど、頭でっかちでしたね。
でも、中々のグッドバス!!!!

チリチリのポイントはどこにでもあるシェイプで、汎用のペラだけど、5/8と万人が投げられるサイズがお気に入りのルアーです。


 
結構派手に出たようで本人もご満悦です、こっちも嬉しくなっちゃいますよね。
ナイトゲームだって良いんです、夜釣りは楽勝! そうですがこうやって明け方のダムを流すのも、社会人としての有意義な時間の一つだと思っております。
 
理想は真夏のドピーカンにストライクですけどね。


そして、こちら、M江さんの職場の後輩のアッキー。 いつも一緒に来てくれる冷静な喋りとは裏腹に分析的な熱いものを持ってるナイスガイ!

そんなナイスガイが、M江さんにトールマンから譲った4.7のショートロッドをみて、欲しいとの事だったので、ブランクスとガイドを譲って巻いたら?と無茶ぶりしたのですが、2週間後『巻けました!』とのこと。 

完成後、一発目のストライクです。 そして初めて巻いたロッドなのに本人は気にしてましたが結構完成度高し!!!

ロゴは流石クリエイターのM江さん、デカールも凝っとります。




やっぱ、バス釣りはたのしー ですね。
連絡ご無沙汰ですけど、ちょっと寒くなっても行きましょう!

2013年9月15日日曜日

久しぶりのABU オーバーホール。

最近、別のリールのオーバーホールをさせてもらい、その際にうちの工房に遊びにきてもらってから、オールド系にハマりつつある、M江さん。

私物のロッドも嫁いで行きました、きっと大切に使ってくれるでしょう!

さらに、ABUのチャンピオンタイプのグリップも手に入れたとのことで、もうこっちの世界の方にどっぷりですね!

そんな訳でUCモデルですがオーバーホールのビフォーアフターの動画をのせてみます。

※もっと回るやろ!とか、そういう意見もアリですが、ABUと言っても全力でキャストしたら余裕でバックラッシュします。  なのであればある程度気持よく投げれる領域でのセッティングが必要です、今回はそういうオーバーホールです。


それが・・・


こんな感じに!

そしてM江さんの後輩のアッキーの2500Cも!
内部はカーボンと、硬化したグリスと、錆で結構きてましたね。
こっちも1/4~1オンスまで気持よく飛ぶように。

ロッドはロードランナーとの組み合わせでしたが、私が組み上げるブランクを
そのまま練習も兼ねて巻いてみる!とのことに(というか、推したのは私ですが)

そんなアッキーの2500C

それが

こんな感じに!!!

渡してもらう時に聞いてたクラッチのあがりも改善してます、ハンドルの軋む音(ノブじゃないよ)も良い感じに無くなってます。

でわまた!釣りにいこうね!

2013年9月1日日曜日

作り直しの連続です。

トールマンルアーズで以前つくった、酷評ルアー チリチリ
 
バージョンアップして帰ってきました。
 
 当たり障りのない、どこにでもあるようなデザイン。
 
 
でも釣れるように、サイズとフックの位置 ペラの穴の大きさだけは工夫
してます。 トゥイッチでジュポでもなく、バシャでもなく ジョロ!といい音が出ます。
 
 
形がカッコよくないと、3次元じゃないと・・・。
 
ルアーとしては釣れることが・・・。
 
酷評を頂いた分、色々活かせる意見も多く、なんとかしょうも無いですが
釣れるルアーになりました。
 
100匹くらいは釣ってます。
 
そして、今回のバス釣りでも、M江さんが使ってくれて岩盤ワンドの駆け上がりで
ストライクしてくれました。お写真、有難うございます。
 
希望のカラーでご提供させて戴こうと思っております。

久しぶりのバス釣り

久しぶりのバス釣り。

以前アンタレスARをOHして頂いたM江様より、好評を頂きました。
そして、ひょんなことからバス釣りに行くことに!

うちの四畳半工房にも一度後輩のアッキー(秋~さん)と来てくれたので、その際に
じゃあ、ゴムはやめてハードベイトで釣りたいって話になったので、次週行こうとなり
久しぶりの浮輪。

やっぱり浮輪は楽しい。

そして、二人にバスフィッシングの楽しさが伝わった、それも嬉しい。
俺も車出してもらって、ワイワイガヤガヤ出来て楽しかった!

道具も大切だけども、まずは水辺に行くことが先決ですもの。

そして、二人はこれからバス釣りにどっぷりハマっていくと思う前に、各々のスタイル
を持ってる、だからきっともっともっと良い魚が待ってるんじゃないだろうか?

 
 

バス釣って、『綺麗なバスだ』とか、魚のかたちを評価するのって
凄い面白いと思う、釣った魚まで評価の対象と言うか、面白い。

ベイトフィネスカスタム。

以前からご依頼頂いていた品のオーバーホールにて、全てのベイトリールのオーバーホールをお任せ頂いております、N岡様。

かなり巻きの作業でしたが、お待ち&ご依頼有難うございました!

遅くなりましたが、納品させていただきました、オーバーホールの様子の一部をご紹介。

 
琵琶湖ボーターの方のリールって感じですね。
沢山のウィードが出てきました。

 
ベイトフィネス=ライトラインですが、ラインは出来る限り
ブレイクしていただきたくないので、ドラグもスピニングに近い
感覚で出来るように・・・。

 
その他数台は、ベアリング、PIN、等摩耗が見られたものは全部
交換させていただきました。
 
また、使い込んで当たりが出たら、良くなると思います。
 

2013年7月22日月曜日

TD-ZZ 誕生か!?

N岡様
 
あーりー様のご紹介にて、オーバーホール&ギア比変更
ご依頼頂き、誠にありがとうございます。
 
中々お時間がかかっておりますが、こちらの検証も完了し
色々難しい確率が高く、パーツの整合性も定かでは内にも関わらず
パーツ代金として早々に頂き、挑戦させて頂き有難う御座います。
 
成功すれば、前代未聞。
 
失敗しても、本来の姿ではないけども、ハイギヤー。
 
スティーズを買うかどうか、迷ってもTD-Z。
 
その粋なはからい、頑張ってオーバーホールに
行かせるよう善処致します!!
 
 
 
105HLがスーパーハイギヤーの105SSHLに
103MLが103SMLに!?

 
良いですね、Izeとかになる前のダイワの純正コルク
でしょうか? この組み合わせ僕も好きです。
そして、左巻きベイトの理にかなったハンドル位置と
ニギリのデザイン。
 
いまこそベイトフィネスでこの形にするべきでは?
癖はありますが、メリケンなフロントビッグなデザインもGood!

 
加えて、103ML 個人的にダイワでは1番好きな形です。
なんとなく戦闘機っぽいというか、ガンダムというか
見てて飽きが来ません!
 
メカの配列も綺麗! 言うこと無し! 
 
 
と言う訳で、この2台がどうなったか、またどんな改造をするかは
ご依頼者様のみぞ知る、でした。
 
 

アンタレスAR オーバーホール!

ご近所様のM江様
 
リールのオーバーホールご依頼有難うございます。
以前、あーりー様のARのオーバーホールの動画を見て戴いて、ご依頼頂きました。
 
今回もビフォアフ、、、、 すみません必死で磨きをやってまして
アフターしかとれておりませんが、お許し下さい。
 
もう既にご依頼者様のお手元には届いており、TDバイブをキャストしたところ、
飛びすぎて木に突き刺さった、と。
 
ルアーロスト、残念でしたね・・・ でもその飛びを体感してもらえて幸いです。
 
画像はコチラ
 
 
コレはもう組み上げた後ですが、部品も一点一点磨き、正しいバランスで
自分なりに正しいと思える経験で組んでいきます。

 
やっぱり鏡面ピッカピカのコーティング。
ツヤッツヤですな、使い込んだボロボロのリールも
ピッカピカのリールもカッコいいです。
1番イケてないのは・・・ なんでしょうか?




                       番外編。
                家にMac Book Proが来ました。



 
 
 
 

2013年7月8日月曜日

祝! サロン開店。

元々は行きつけのサロンを探していたんですが、
この業界、良い腕のスタイリストさんでもより良い待遇に
なるケースっていうのは難しいようですね。
 
オーナーさん次第なんでしょう。
 
さて、そんな中、知り合いがサロンをプレオープンしておりまして
早速、お邪魔することに。
 
もっとメリケンな感じを想像してましたが、いやはやヨーロッパ風
のインテリアに統一されてて居心地の良い雰囲気でした。
 
普段は奥様のサロンだそうですが、特別にカットしてもらう
ことに! 紅茶とパイまで頂きご馳走様でした。
 
南大阪の方は是非、今オープニングキャンペーンだそうで
CUT/3500yen の20%OFF⇒2800yen
 
1度行ってみては如何でしょうか?
 
『Hair Garden  Juna』
住所:堺市東区菩提町3-6-13
駐車場アリ。
 
Tel:072--220-2227(要予約)
 

 
 
 
 
 
シャンデリアが可愛いです。

 
白を基調とした内装も、ヨーロピアン。
 
 
鏡面台も、ティールグリーンの塗りっぱなしペイント
椅子も、ボタンレザーのチェアでリラックス。
 
ミルクティを飲みながら、気軽に談笑を楽しみながら
気持よくカットしてもらえる良いお店です!
 

ABU 2500C 彫刻。

首都圏より、O田様。
 
ブログをご覧いただき彫刻のオーダー頂きまして、
ありがとうござました。
 
当サイトには珍しく、トラウトメインの方で、2g程度の
ルアーも使われたい、とのご要望で、最初はダイレクトで
そういうリールは無いかとのご相談でしたが、既に愛用の2500C
は相当手がかかっている様子。
 
スプールに、各々のシャフトにはベアリング。
勿論、チューニングベアリング。
 
回転はすこぶる良好。
 
最初はチューニングも! とご要望頂きましたが
当面は、そちらで使って頂くことをおススメさせていただきました。
 
しかし、クラッチの切れ具合が悪いとの事でしたが、理由は
単純なところにあったので、彫刻のついでに修正しておきましたので
様子を見てみてください、少なからず良くなっていると思います。
 
で、完成品はコチラ!
 

 
黒いアルマイトボディに、シルバーの唐草模様が
映えていて、メチャクチャ渋いと思います。
 
 
シェイクスピアと勘違いする方もおられましたが、
よくよく見るとABU!? と驚かれていました。
 
O田様の思惑どおりのリールに一歩でも近づけたので
あれば、私としても光栄です。
 
また、何かあればお気軽にご相談下さい。
彫刻部分は、使えば使うほどアルマイトが擦れて、ぼやける様に
味わいが出てくると思います。
 

4年ぶりに!シェリルさんと釣りへ。

黒鱒館の事件簿 という紳士の集まるラウンジのサイトで知り合った、仙台のハイパールアークリエイターのスカイルアーズの、シェリルミノーさんと久々に釣りに行くことに!

琵琶湖での釣りから、そのまま私と地元の野池へ!
色々、道中トラブルもありーの、なんとか元気なマメをつってもらえて良かった。

あーりーさん、ようすけさんには30匹釣ってもらいます、とコミットしてしまったけど
結局、体力の疲れからか、7匹くらい? で打ち止め。

私は、ぽっつらぽっつら、久しぶりの地元だったのでウネウネで数本ゲット。
2本は40UPでしたが、頭でっかちでげっそりしてました。

バイトは、ボッコンボッコン激しかったですけどね。

 
ウネウネに岸際で出た44.
 


プロトのバグ系に出た40 
イワシですね。
 

 
そして、釣りを終えて、トールマン家の居間で
ゆっくり寝てもらって、そのあと渾身の千鳥クランク
と、ボロボロのウネウネを交換してもらいました。
 
多分、今でこそメンター系メーカがこぞって千鳥クランクの
重要性に着眼してますが、ずっとそのメカニズムとか、
ルアーのバランスとか、彩色もかなりクレイジーですが
動きを知っている、だから高浮力のバルサでキレのいい
千鳥ができるのでしょう、色々ノウハウを教えてもらいましたが
多分、シャリルさんにしか造れない一品だと思いますよ。
 
大切にサーフェイスゲームで使います!